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乏突起膠腫の闘病記です。これまでホームページで闘病記を公開していましたが、2度目の手術入院を機に携帯から更新できるようにブログを立ち上げました。(現在は文章作成が困難になったため夫による代筆 2018.6〜)それ以前の情報、病気の詳細情報等はホームページをご覧ください。(ホームページへはプロフィールのリンクからどうぞ。)    2008年6月13日ブログ開設
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2010年5月25日インターフェロン第6回目

昨日の午前中病院へ。

採血の後、検温。
熱っぽい自覚はないのに測ってみたら37.0℃で自分でもびっくり。
これは暑さと緊張のせいと思われる。
入院中もしょっちゅうこういう体温をはじき出していたので…。

受付後、診察を待つ間にサンドイッチを食べておく。
  
診察では最近の体調について聞かれ、
前回のテモダールの期間の後、4~5日背中の張りと背中が冷える感じが続き、食欲も落ちて調子が悪かったことを報告。
ここ最近は毎回起こっている症状であるということも伝える。

この日の血液検査の結果も問題なかったため、予定通り治療を始めることに。

ロキソニン服用後、専用の治療室へ移動。

体重・血圧・血中酸素を測定。
薬の到着を待つ間、ホットパックで点滴を刺す腕を温めてもらう。
前回失敗された部分がまだ青あざで残っていたので、今回はその下、かなり手首に近いあたりで点滴をしてもらう。

11:50から点滴が始まる。
生理食塩水 → インターフェロン300万単位 → 生理食塩水の点滴。
この日は1時間30分程度かけて行われた。

点滴中はいつもと同様持参したiPodを聴きながら居眠り。

この日も終了後はあまりつらくならずに済んだ。
それでもやはり大事をとって会計後、治療室脇の待合室でパンを食べ、休憩を取ってから帰宅。

帰宅後はだるさと頭痛が少し出る。
夕方から4時間程仮眠。
昨日の夕食は夫には会社で済ましてきてもらい、自分はレトルトで簡単に済ませる。

先程別件で担当医に電話連絡した折に、帰宅後のだるさと頭痛について報告すると、
ステロイドの点滴を試してみましょうかという提案を受けるが、
今はロキソニンで対応できる程度なので大丈夫です、と断っておく。
ロキソニンでさえ頼らないに越したことないと思っているので…。

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プロフィール
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脳みそ研究所管理人
性別:
女性
自己紹介:
病気発覚時年齢・・・28歳(現在40代半ば)
体質・・・花粉症等ややアレルギー気味
性格・・・几帳面
治療に対する考え方・・・本来は西洋医学より東洋医学を好むが、この病気に関しては病院の方針に従う
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