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乏突起膠腫の闘病記です。これまでホームページで闘病記を公開していましたが、2度目の手術入院を機に携帯から更新できるようにブログを立ち上げました。(現在は文章作成が困難になったため夫による代筆 2018.6〜)それ以前の情報、病気の詳細情報等はホームページをご覧ください。(ホームページへはプロフィールのリンクからどうぞ。)    2008年6月13日ブログ開設
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2010年11月9日インターフェロン第18回目

昨日の午前中病院へ。

採血の後受付、検温(36.7℃)の後、診察を待つ間にサンドイッチを食べておく。

診察では体調について聞かれ、
11月3日の朝、右足の中指を思いっきり打ってしまい、休日医に診てもらい、X線を撮ったりして大変だったこと、
幸い打撲で済んだものの、未だに痛みが残っていて歩くのも辛いことを伝える。

先日のテモダールの時は前もってカマを服用したため便秘にはならずに済んだが、ゆるい便が少しずつ頻繁に出るようになってしまい、コントロールが難しかったことを伝える。


前回のMRIの結果について、
白く映る部分が拡がって見えるのが気になる、
再発かどうか確認するため、次回の診察時に再びMRI検査をして検討することに。
その際、再発の場合の治療方針も含め、夫も交えた話し合いの場を持ちたいとのこと。


この日の血液検査の結果も問題なく、予定通り治療を行うことに。


11:15ロキソニン服用後、治療室に移動。
体重・血圧・脈拍・血中酸素を測定。

11:55から点滴が始まる。
生理食塩水 → インターフェロン300万単位 → 生理食塩水の点滴。
この日は1時間15分程度かけて行われた。


帰宅後、シャワー浴を済ませてから仮眠。
夜は頭痛も熱っぽさも感じなかったため、ロキソニンを服用せずに就寝。

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2010年10月26日インターフェロン第17回目

昨日の午前中病院へ。
急な寒気の影響で朝から冷え込み、冬物を出して着ていくことに。

この日は午後にMRI検査もあったため、変則的なスケジュール。


採血の後受付で検温(36.5℃)。

診察では体調について聞かれ、
前回のフェロン治療の後は夜になっても大丈夫だったためロキソニンを服用せずに済んだこと、
ここ数日の冷え込みで今日は若干喉が痛いが、
他は手足の違和感や頭痛の症状は出ていないと伝える。


血液検査の結果も問題なく、予定通り治療を行うことに。


この日は担当医が夕方忙しいということで、MRI検査の結果については次回の診察時ということに。

 

薬の処方は
エクセグラン、デパスが4週間分。
テモダール、カイトリルが5日分。
補中益気湯が10日分。
ロキソニンが10錠。

 

午後の治療の後に検査があるため、治療の前に軽食を摂っておくことに。
治療室には外来の看護士から連絡をしておいてもらう。
補中益気湯を服用してから軽食を食べ、11:50ロキソニン服用後、治療室に移動。

体重・血圧・脈拍・血中酸素を測定。

12:30から点滴が始まる。
生理食塩水 → インターフェロン300万単位 → 生理食塩水の点滴。
この日は1時間20分程度かけて行われた。

終了後は造影剤注射用に点滴の管をとっておくため、抗血液凝固剤のデリバティクスを注入してもらう。


15:20造影MRI検査。

検査終了後、会計を済ませ薬を受け取り帰宅。

この日は帰宅したのが夕方遅かったため仮眠を取るのは諦め、通常通りの夜を過ごすが、どんどんしんどくなってしまう。
それが冷えのせいなのか、フェロンの副作用なのか判断つかなかったが、
いずれにせよ対応できるはずと思い、ロキソニンを服用して就寝。

今朝起きがけに体温を測ったところ35℃を切っていて焦って測りなおしてしまった。
ちなみに測りなしたところ35.5℃でしたが…。

 

2010年10月12日インターフェロン第16回目

昨日の午前中病院へ。

採血の後受付、検温(36.4℃)の後、診察を待つ間にサンドイッチを食べておく。

診察では体調について聞かれ、
先日のテモダールの時に前もって補中益気湯を服用したがあまり効果は感じられなかったこと、
特に便秘の症状はいつも通りで苦しい思いをしたこと、
今回は市販の漢方薬の下剤を使ってみたが、通常の体調の時は効果があるのに全く効き目が現れなかったこと、
以前から使っているカマやラキソベロンもテモダール期間中はうまくコントロールができず困ってしまうことを伝える。
他の種類の下剤を処方するか、次回の診察までに検討することにする。


この日の血液検査の結果も問題なく、予定通り治療を行うことに。


10:50ロキソニン服用後、治療室に移動。
体重・血圧・脈拍・血中酸素を測定。

治療室の看護師がお通じのことを気遣って声を掛けてきてくれたので相談してみたところ、
結論としては、カマはテモダールを始める前から服用を始めるのが良いというアドバイスを頂く。

11:45から点滴が始まる。
生理食塩水 → インターフェロン300万単位 → 生理食塩水の点滴。
この日は1時間20分程度かけて行われた。


帰宅後、シャワー浴を済ませてから仮眠。
仮眠から起きた後は多少だるさと頭痛があったが、夕食後は治まってきたのでロキソニンを服用せずに就寝。

2010年9月28日インターフェロン第15回目

昨日の午前中病院へ。
急に冷え込むようになり、着ていく服の選択がなかなか難しくなる。

採血の後受付、検温(36.8℃)の後、診察を待つ間にサンドイッチを食べておく。

診察では体調について聞かれ、最近は調子よく過ごしていると伝える。
補中益気湯を服用した様子について聞かれ、
まだ服用3日目なのでよくわからないが、特に体に変わった感じはしない、
あらかじめ服用するのは今回が初めての試みだし、テモダールを服用して初めて成果が現れると思うので今はまだ何とも言えない、と伝える。

前回の診察後、点滴の時に担当医からツムラの補中益気湯は飲みやすいか、と質問されたりしていたので、
抗腫瘍剤と漢方薬の併用に関心がある、あるいは患者さんから質問を受けたりしたのかな、と思った。


薬の処方は
エクセグラン、デパスが4週間分。
テモダール、カイトリルが5日分。
補中益気湯が10日分。


この日の血液検査の結果も問題なく、予定通り治療を行うことに。


11:10ロキソニン服用後、治療室に移動。
体重・血圧・脈拍・血中酸素を測定。

11:40から点滴が始まる。
生理食塩水 → インターフェロン300万単位 → 生理食塩水の点滴。
この日は1時間15分程度かけて行われた。


治療終了後、補中益気湯を服用。
院内で昼食を済ませ、薬を受け取り帰宅。


帰宅後、シャワー浴を済ませて横になり、少し仮眠。
仮眠から起きた後は手足のほてり、腰のだるさと頭痛が少しあり、
夕食後もしんどかったため、体温を測ってみると36.7℃だったので迷ったが、
楽になって寝れば翌日すっきり起きられると思い、ロキソニンを服用して就寝。

2010年9月14日インターフェロン第14回目

昨日の午前中病院へ。
ようやく暑さがやわらいできたため、駅から病院までの往復もあまり苦でなくなる。

採血の後受付、検温(36.5℃)の後、診察を待つ間にサンドイッチを食べておく。

診察では体調について聞かれ、
今は調子よく過ごしているが、
前回のテモダール期間でも終盤調子が悪く、最終日は嘔吐しないようこらえるのが大変だった、
治療期間が長くなっているせいか、体力が落ちているせいかよくわからないが、
最近ますます胃腸機能が低下して便秘がひどくなっている気がすると伝える。

(担当医によるとクールが重なるごとに便秘症状は軽くなる人が多いということだったが…)

今まではテモダール期間終了後に服用していた補中益気湯を、テモダール開始前から服用したいと申し出て了承を得る。
次回の処方では間に合わないため、今回補中益気湯を10日分処方してもらうことに。


この時点ではまだ血液検査の結果は出ていなかったが、おそらく問題ないだろうとのことで、
予定通り治療を行うことに。


その前に放射線科を受診。
この一年の経過報告。
今年2月のMRIの結果を受けて3月からインターフェロン治療を追加したこと、
8月のMRIの結果で安定していたので引き続きこの治療を継続する方針であること、
他に頭痛などは起こっていないことなどを報告。

それから今気になっている生理不順について相談。
以前テレビのニュース番組で、小児癌で放射線治療を受けた女の子が、大人になってから遅発性の副作用でホルモン異常から生理不順になった例が取り上げていたのを見て、
もしかしたら自分の生理不順にも放射線治療が影響しているのでは…と思ったのだが、
やはりテモダールによるものだろうとのこと。

次回は一年後にまた脳外科の診察のついでに報告に協力して下さい、とのこと。
わざわざ「協力」という表現を使うのは別に報告する義務はないということなのかぁ。
他の人はどうしているんだろ。


一旦脳外科の受付に戻り、血液検査の結果のプリントアウトされたものを見る。
若干白血球値と血小板値が低め、それ以外にも尿素と電解質が基準値よりやや外れていて、いつもより“H”と“L”が多くてびっくりするがよく見ると問題のない値だとわかり安心する。

11:15ロキソニン服用後、治療室に移動。
体重・血圧・脈拍・血中酸素を測定。

12:25から点滴が始まる。
生理食塩水 → インターフェロン300万単位 → 生理食塩水の点滴。
この日は1時間15分程度かけて行われた。


時間が遅くなってしまったため、院内で昼食を済ませ、薬を受け取り帰ることにする。


帰宅後、シャワー浴を済ませて横になり、少し仮眠。
仮眠から起きた後は手足のほてりとだるさがあり、しんどかったものの発熱や頭痛はなかったため、ロキソニンを服用することなく就寝。

プロフィール
HN:
脳みそ研究所管理人
性別:
女性
自己紹介:
病気発覚時年齢・・・28歳(現在40代半ば)
体質・・・花粉症等ややアレルギー気味
性格・・・几帳面
治療に対する考え方・・・本来は西洋医学より東洋医学を好むが、この病気に関しては病院の方針に従う
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